« Match of the Day | メイン | 馬鹿受けマスク »

January 11, 2006

クリスマス その2

darling.gif   さらに今回のクリスマスには、弟が参加しない!!
彼女のホームタウンで一緒にクリスマスを過ごすという。

ママはすっかり手抜きのクリスマスディナーに決めたようで、
なんと骨抜きのターキーを買ってきた。聞けば骨付きより、早く焼けるそうだ。
正直いって、ターキーがそれほど美味しいと思ったことはないが、この骨抜きのターキーは最悪だった。
ターキーのハムを食べているみたいに、まったく味けがない。
その上、いままで作っていたボイルドハムも、今年はオーブンで温めるだけの出来合いに変わった。
これも、塩けがきき過ぎて美味しくない!!
いつものママのターキやハムがいかによかったか気がついた。
もっと褒めておけばよかったかしら??

クリスマスディナーは、家庭によって様々だが、
一般的に、スターターには、エビのカクテル(小エビをヨーグト、ケチャップ、ソース、レモンのソースと混ぜたもの)か
スモークサーモン、
メインには、ターキーとその中につめたスタッフィング(パン粉とハーブからできている)、
ボイルドハム、そして、野菜としては、ローストされたジャガイモ、茹でた芽キャベツなどの冬野菜が3~5種類並ぶ。
ママのうちでは、イモと、芽キャベツの他、カリフラワーのチーズソースかけと茹でたインゲンが出される。
ターキーは、グレービーソースとクランベリーソースで食べるが、おかわりしたくなる料理でもない。

でもこれは料理に仕方によって変わる。
昨年あるレシピで我々が作ったら、本当においしいターキーが出来上がり、
いつもは食べないスタッフィングもおいしく、
若者たちには、大好評だった。
しかし、しかし、ママには大不評で、今年は作らせてくれなかった。残念!!
やっぱり他人にはまずくても食べ慣れた物は、おいしく感じるのよね。仕方がない!!

そして、仕上げはクリスマスプティングだ。
お腹がいっぱいでも、これを食べない訳にはいかない。
温められたプティングに、この家では、カスタードクリームをかける習慣だ。
実は、このプティングも出来合いを買うつもりだったママだが、
妹がさすがにこれだけは作りなさいよ!!と言ってくれたおかげで、
これは、おいしくいただけた。よかった!!よかった!!げっぷ。(つづく)

投稿者 lib : January 11, 2006 09:17 AM

コメント

コメントしてください




保存しますか?