商品の価格比較サイト レッドノーズデー
英国の財テク事情 コンジェスチョン・チャージ
キャブメンズ・シェルター ブルー・プラーク
これは便利! 商品の価格比較サイト
限られた予算の中で無駄なく買い物するには、欲しいものは少しでも安く買いたいのが誰もの本音。でも、1人でたくさんの店に足を運んで値段を比較するのは大変だし、口コミにも限界がある。そんな時に大いに役に立つのが、インターネットの値段比較サイトだ。  kelkoo(www.kelkoo.co.uk)やdealtime (www.dealtime.co.uk)、froogle (froogle.google.co.uk)などは、いずれもそうした、商品の値段を比較できるサイト。詳細はこちら
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「レッドノーズデー」3月11日(金曜日)のBBCは見逃せない!!
 最近スーパーマーケットのレジ周辺でみかける写真のような赤い顔を知ってる?これは、レッドノーズと呼ばれる鼻につけるチャリティー商品だ。レッドノーズデーは、ミュージシャンが募金を集めるライブエイドに似た、英国のコメディアンが参加するチャリティー企画で、今年で10年目を迎える。これまでに3億3700万ポンド(約674億円)を集め、アフリカや英国内の約700のプロジェクトに寄付している。英国内では、家庭内暴力の被害者やホームレス、難民などの救済に使われているが、今年は特に、老人虐待にスポットをあてている。アフリカでは、エイズ対策のほか、親のいない子の里親探しや水道の設置などのプログラムに寄付されている。
今年は、3月11日(金曜日)にBBC1で特集番組を放映し、その間、電話やインターネットを通じて、視聴者に寄付を募る。多くのコメディアンが勢揃いするのはもちろん、エルトン・ジョン、ロビー・ウイリアム、ジョージ・マイケルも出演。ロビーは、大人気のコメディー番組“Little Britainモに出演するそうだ。“Little Britainモに登場する独特なキャラクターは、英語がわからなくても十分楽しめるので、この機会に見てみたら?
スーパーで販売されているレッドノーズの購入価格は、1ポンドでそのうち70ペンスが寄付される仕組み。ちなみに昨年は、人口の約10%、5500万個を売り上げた。さて、今年はいくつ売れるのか、そして、11日には、いくら募金が集まるのか?英国のコメディアンが集まるこの日を注目してみては?
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英国の財テク事情
さまざまな金融商品がある英国。財テクの方法にもいろいろあるが、その中でも利子非課税のISA(Individual Saving Account)は高利息でお得。また、インターネットのe-savingでも、高利率の預金ができる。
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コンジェスチョン・チャージ (Congestion Charge)
平日6:30〜18:30の間、ロンドン中心部に車で乗り入れる際には、5ポンドの乗り 入れ料金が必要ですが、その支払いは乗り入れた時点から真夜中の12時までに済ませなければなりません。
但し、5ポンド支払えばよいのは午後10時までに払った場合。うっかり午後10時を過ぎて支払うと10ポンドに値上がりするのでご注意を。
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タクシードライバーたちの憩いの場 --- キャブメンズ・シェルター


Hanover Sq. にあるキャブメンズシェルター
ロンドンの車道に建つ緑色の小さな建物をご存じでしょうか。これはキャブメンズ・シェルターと呼ばれ、19世紀中ごろのヴィクトリア時代に始まったもの。
当時のキャブ(タクシー)は、一頭だての馬車に乗客2人というスタイル。キャブマンとは今で言うタクシードライバーで、酒好きが多く、トラブルを起すこともしばしばありました。そこで建てられたのが、このシェルター。食事と暖かい飲み物が安価で提供され、彼らはここで酔いを覚ましてから仕事に出かけたのです。
現在ではもちろん酒気帯び運転は法律で禁じられているため、このシェルターはドライバーたちが軽食やお茶をとりながら一息入れる場所として細々と残っているだけ。ロンドン市内に64軒あったシェルターも、戦災や道路拡張のために、1972年には12軒となり、以来減り続けています。
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ブルー・プラーク (Blue Plaques)


各地のブルー・プラーク・リストは、イングリッシュ・ヘリテージのウェブサイトで
www.english-heritage.org.uk
ロンドンを歩いていると、建物の壁に掲げられた青い円盤状のプレートに、白文字で人名や生没年が書かれているのをよく見かけます。これは「ブルー・プラーク」と呼ばれる記念碑で、文学・芸術・政治など、歴史上さまざまな分野で活躍した人物の功績を讃えるものです。彼らが生存中に関りを持った建物の壁に取り付けられ、人物名・職業・生没年・その建物との関係が記されています。
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