営業時間

近年は営業時間もかなり延長されました。また、日曜日にも買い物が楽しめるものの、280平方メートルを超えるサイズのショップでは6時間営業と定められており、昼頃から開店し夕方6時頃に閉まる店が多いようです。

TescoやSainsburyʼsなどのスーパーマーケットの大型店には、食料品だけでなく、衣料品や生活用品、CDやDVDなど、さまざまな商品がそろっており便利です。

Tesco MetroやTesco Express(www.tesco.com)、Sainsburyʼs Local(www.sainsburys.co.uk)などは大手スーパーの小型店で、営業時間は7:00–23:00など、日本でいうコンビニ的な存在です。

洋裁道具やキッチン・バス用品その他、ほとんどの生活用品は専門店でも買えますが、John Lewis(www.johnlewis.com)などのデパートや、Argos(www.argos.co.uk)などのカタログショッピングの店でも購入できます。

ロンドン中心ショッピングエリア

ニュースエージェント

至る所にあるニュースエージェントと呼ばれる店では、新聞・雑誌、食料品、日用雑貨のほか、たばこやアルコール、オイスター/トラベルカード、宝くじなどを扱っており、郵便業務を行うところもあります。また、比較的長時間営業しています。

24時間営業

深夜前に閉まるスーパーが多いものの、地域によっては大型店でも24時間営業しています。ほかには、小型スーパーや一部のニュースエージェント、ローカルショップなど。

24時間営業のガソリンスタンド(petrol station)もあり、食料・雑貨を購入できます。深夜は店内へは入れませんが、窓口で欲しいものを伝えて買うことができます。

返品のルール

通常は、使用前であれば不良品の返金(refund)を請求できます。もちろん購入直後であること、レシートがあることが望ましいのですが、レシートがなくても請求する権利はあります。すぐに返品できない場合は、その旨、電話かメールで連絡しておきます。通話相手の名前、手紙の控えは取っておきましょう。

不良品のため返金を申し出た際、店側から返金の代わりに、商品券や修理、等価交換を勧められても、納得がいかなければ応じる必要はなく、返金を請求できます。

自分の間違いでサイズや色の違うものを購入してしまった場合も、期限内であればたいていは返金に応じてくれます。

店によってレジ付近にrefund policyという、その店の返品ルールが表示されていますので、念のため確認を。レシートに書かれている場合もあります。

セール品でも、ほとんどの店で返品や交換が可能。返品受付の期間や条件が通常と異なる場合があるので確認を。

後の面倒を避けるためにも、日頃から買う前に商品の状態(靴の左右のサイズ、衣類のほころび、傷など)を確かめるよう心掛けましょう。

セール

大々的なセールの時期は、6月末~7月と12月のクリスマス明け~ 1月の年2回です。

セール品には、前日まで正価だったものが半額になっているものもある反面、セール後に元の価格に戻るものもあります。

保証期間の延長

電気製品などの購入時に、延長保証(extended warranty)を付けるかきかれます。通常の保証期間を延長するもので、洗濯機や食洗機にはかけておいたほうが無難、との消費者レポートもあります。もちろん保証期間以降の修理も頼めますが、その場合には実費がかかります。