英語を習う

ほとんどの英語学校は私立で、ケンブリッジ検定やIELTS(p62参照)の受験コース、日常会話、ビジネス英語などのクラスがあり、時間やレッスンのスタイルはいろいろです。

世界の共通語ともいえる英語は、さまざまな母国語を持つ人が学ぶだけに教授法も確立されており、生徒の母国語別の学習上の弱点などをよく理解している、経験豊かな英語教師も少なくありません。

ブリティッシュ・カウンシル認定の学校は、内容・設備など一定の水準を備えています。学校を決める前に、実際に訪れて学校の雰囲気をチェックし、不明な点はなんでも質問しましょう。

より実践的な英語

地方自治体運営のカレッジにも外国人対象の英語クラスが豊富。日常会話、発音、ビジネスや受験のためのコース、外国人の社会生活をサポートする目的の実践的な集中コースも多くあり、費用も手頃です。なお、必ずしも自分の居住地域の学校に行く必要はありません。

地元紙やインターネットを利用し、個人教師、語学交換の相手を見つけるなどの方法もあります。個人交渉の場合は、料金や目的、場所、資格など事前に双方がはっきり了解し合うことが大切です。