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Oxford Circusでお昼を食べることになった。こんなところに?と思う裏道にフレンチの店を発見しさっそく入ってみた。教会で使われていたような椅子や大きさの違うバラバラのテーブルに、白いテーブルクロスがかかり、フランスのビストロ風内装がなかなか落ち着ける。それにスタッフが話すフランス語がさらにフレンチレストランを演出して、なかなかよい。 ランチメニューは2コース £15.50、3コース £18.75がある。友人とともに選んだスターターは、たこのグリル(Tartine
of Octopus)とアーティーチョークのサラダ(Artichoke Salad)。たこは、盛りつけが奇麗。ともかく柔らかい!!このまま食べてもおいしいが、付け合わせのスムーズなアボガド&ライムソースと食べるとまた、違った味を楽しめる。このソース、単純だが家庭でも何かに使えるいい味だとさすが主婦、友人のコメント。サラダは、オーガニックのせいだろう、インゲンのしっかりとした味とノルマンディー地方のソーセージ、マスタードの味が一体となって、おいしくいただける野菜のスターターだ。
メインコースは、魚と肉から選べ、友人はスケート(エイのひれ)、私はラムのカツレツをオーダー。スケートは、見た目が美しく、さすがフレンチと感心する。アクセントとなる酸味に使われているフルーツには、ピンクのグレープフルーツと黄色いレモンを使い、彩りよく盛りつけがされている。エイの下に引かれたフェンネルのフライがなんとも言えずおいしい。油で焼かれたエイとフルーツの酸味が、程よくマッチし、さっぱりしながらもお腹は大満足。
ラムは、カツレツと書かれていたので、ラムの揚げ物?と不思議な思いはしたが、でてきたのはラムチョップ焼き。カツレツとは、焼いたり、揚げたするための薄い肉の事を指すらしい。ラムは好きなのだが、注文する際にはいつも勇気がいる。特有の臭みを感じると、まったく食欲がなくなる。しかし、ここのラムは、そんな心配はまったく必要なし!ローズマリーで臭みをうまく消し、柔らかいうえにおいしい。気がつけば最後に、骨を持ってかじっていた。バター・マヨネーズのソースとの相性もピッタリ。
残念なことに、お腹がいっぱいでデザートまでたどり着けなかった。しかし、ここまで楽しめたのだから、デザートも期待出来そう。便利な場所にあるので、また来よう!!と決めた。ブランチがエンジェル(Angel)にある。
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