| 英国免許証取得 |
| ■英国の運転免許証を統括している機関は、DVLA(Department of Vehicle Licensing Agency)。免許証取得、書き換え、紛失時に必要な書類は郵便局に用意されています。 |
| ■英国には日本のような運転教習所はなく、自分で仮免許証の申請をしてからドライビングスクールに入るか、個人のインストラクターについて実技を学びます。規定の教習時間はなく、教官の判断で実技試験を受けます。 |
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| 日本の運転免許証から英国の運転免許証への切替 |
| ■英国運転免許取得法令に伴い、切替のために提出した日本の免許証は返却されません。英国入国から1年以内は日本の免許証で運転が可能なため、滞在が1年未満の場合は、切替をしない方がよいでしょう。ただ、免許証の提示の際に日本語のままでは不便なので、日本の免許証を翻訳した書類、または、日本で国際免許証を取得することをおすすめします。 |
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| 英国は日本と同じく右ハンドル・左側通行なので日本人にとっては運転しやすい国。ただし、やはり英国独特のルールがあるので気をつけましょう。 |
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| ランドアバウト |
| ■ラウンドアバウト(Roundabout ロータリー)では、常に時計回り、右側優先です。何度回ってもかまいません。あわてずに流れにのりましょう。 |
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| 歩行者横断歩道 |
| ■Zebra Crossingは、信号機のない横断歩道。歩行者絶対優先です。Pelican Crossingは、信号機のある横断歩道。黄信号が点滅中は歩行者優先です。 |
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| 制限速度 |
| ■市街地の制限速度は時速48km(30マイル)。高速道路には制限速度によって主に3種類あるので標示に注意。高速道路は、M6のバーミンガム(Birmingham)を通る部分が有料。他はすべて無料。 |
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| 駐車 |
| ■駐車違反の取締りは厳しく、「ほんの5分」のつもりが罰金、クランプ(車輪止め)、レッカー移動ということになりかねません。 |
| ■一般的に、パーキングメーター設置スペースは、週日18.30〜8.30、土曜日13.00以降、日祭日は終日無料ですが、繁華街など該当しない場所もあるので注意。NCP(National Car Park)は各地にある大型駐車場。 |
| ■駐車禁止区域は、バス専用レーン、自転車専用レーン、車椅子マークのある駐車スペース(安全地帯)、居住者専用駐車区域(Resident Permit Holders Onlyの表示)、一時使用禁止中(カバーが掛けられている場合が多い)のパーキングメーター駐車区域など。 |
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| 英国では日本とは比較にならないほど、車犯罪が多発しています。警察の犯罪防止課ではトラブルから身を守る方法を習慣化するようすすめています。 |
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| 車犯罪に巻き込まれないために |
| ■走行中はドアを施錠し、窓を閉めるようにしましょう。窓を開けている場合は、信号停止時に狙われないよう、貴重品は目につかないところに置きましょう。 |
| ■夜間は明るい場所に駐車し、乗車する前に後部席に変わりがないか確認しましょう。昼間、夜間を問わず駐車する場合は、安全な場所かどうかを確認して駐車するようにしましょう。 |
| ■長距離を一人で運転する場合は、万一のために、ルート・到着または帰宅時間を誰かに伝えておくことも大切です。 |
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| 盗難に遭わないために |
| ■カギはガソリンスタンドで支払いに行く際でも、必ずかけるようにしましょう。 |
| ■車内には、貴重品を含む一切の物を残さないようにし、荷物は必ずトランクに入れましょう。 |
| ■物陰、死角、暗い場所、人気のない場所には駐車しないようにしましょう。 |
| ■カーステレオはなるべく取り外し式にし、車内に残さないようにしましょう。 |
| ■グローブボックスにカギをかけないようにしましょう。(無理矢理こじ開けられ、被害を大きくします) |
| ■防犯装置(アラーム、イモビライザー、ホイールロッキングナット、トラッキングシステム等)を取りつけ盗難を防ぎましょう。 |
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| 給油の仕方 |
| ■ガソリンスタンド(Petrol station)は24時間営業、セルフサービスのところがほとんどです。 |
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