アーカイブ: プレミアフットボール通信

プレミアフットボール通信

Vol.14 元チェルシーオーナーのロマン・アブラモビッチ氏が毒殺未遂?

ロシアとウクライナの戦争を受け、先日チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチ氏の資産凍結の話を先日アップしたばかりだが、今度はそのアブラモビッチ氏が中毒症状を訴えていることがニュースとなってい…
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Vol.13 オーナー・アブラモビッチの資産凍結でチェルシーは今後どうなるのか?

Embed from Getty Images チェルシーオーナー、アブラモビッチに制裁措置 ロシア・ウクライナ戦争の余波が、プレミアリーグを直撃している。 3月上旬、チェルシーのオーナーであるアブラ…
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Vol.12「ルーニーが可愛く見える」プレミアリーグサッカー選手の不祥事5選

最近プレミアリーグの暗黒面が騒がしい。 過去、ポール・ガスコインやジョージ・ベストといったスーパースターが暴行容疑などで世間をお騒がせしたのはつとに有名だが、そういった問題行動の遺伝子は現在の選手達に…
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Vol.10「プレミアリーグに最強のクロフネ襲来」ニューカッスル古豪復活なるか?

プレミアに最強の黒船襲来。 10月7日とんでもないニュースが飛び込んできた。 サウジの政府系ファンドPIF主導で、PCPキャピタルパートナーズ&ルーベン・ブラザーズがニューカッスルを買収完了のニュース…
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Vol.9 冨安健洋アーセナル9月の月間MVP受賞

先日ファン投票によって決定するアーセナル9月の月間MVPが発表された。その結果は、数々の強豪選手をさしおき、日本人の冨安健洋選手という驚きの結果となった。 入団わずか3試合での受賞は異例。開幕3連敗か…
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Vol.8 アーセナルに降臨した一人の日本人 冨安健洋が救世主となるか?

この夏、一人の日本人DFがアーセナルにやってきた。 彼の名は冨安健洋。日本代表不動のCBだ。 アーセナルは「右サイドバックの不在」という万年の悩みを抱えていた。そこに日本人が救世主としてやってきたわけ…
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Vol.6 EURO2020決勝で敗れたイングランドの失望、そして本当の勝負とは?

一ヶ月にもわたって開催されてきた欧州サッカーの祭典「EURO2020」も、イタリアの劇的優勝で幕を閉じた。 その対戦相手となった我らがイングランド。 55年ぶりの決勝進出、しかも地元開催ということもあ…
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Vol.5 裏ワールドカップ『ユーロ2020』の醍醐味とは?

6月11日、コロナ禍の影響で1年遅れで開幕した『ユーロ2020』。通常1都市開催のこの大会だが、これまたコロナ禍の影響を受け、準決勝と決勝こそウェンブリーで行われるものの、そこまでは欧州11都市での分…
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Vol.4 レスター・シティFAカップ優勝の意味

5月15日ウェンブリー・スタジアムにて、チェルシーとレスター・シティによるFAカップ決勝が行われた。 圧倒的戦力と戦術家トーマス・トゥヘル擁するチェルシーは、2シーズン連続の決勝進出で、9度目の優勝を…
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Vol.3 リバプールのホーム6連敗とコロナの関係

昨年の覇者リバプールが絶望的な状況に置かれている。 3月7日本拠地アンフィールドで行われたフラム戦に敗戦し、ホームでの戦績は6連敗となった。しかも奪った得点はわずか1ゴールという、昨季覇者とは思えない…
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Vol.1 プレミアリーグが世界最高峰のワケ

年も明け後半戦に突入したプレミアリーグ。世界最高峰とも言われるこのフットボールリーグであるが、このコロナ禍の中でも各地で熱戦が繰り広げられ、無観客にも関わらず異様な盛り上がりを見せている。 44ポイン…
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