固定電話

日本のNTTに当たるBTの他、郵便局などがサービスを提供しています。 申し込みや問い合わせは、オンラインもしくは電話で。

料金・請求書

請求は毎月か四半期毎。使用明細(通話時間・相手先番号・料金の記録)も出してもらえます。

無料通話の範囲を超えた通話料は、使うごとにチャージされます。携帯電話(mobile phone)への通話料は固定電話へよりも高く設定されており、プランによりレートが若干異なります。

携帯電話

携帯電話は、EE、O2、Vodafone、3(Three)の大手4社がほとんどのシェアを占めています。その他、実店舗を持たないことで価格を安く抑えたサービスを提供するプロバイダーgiffgaffや、大手インターネットプロバイダー のBTやVirgin Mobile、スーパーマーケットなども携帯電話サービスを提 供しています。近年、ほとんどの月額制パッケージは「無料通話(unlimited minutes)」や「無料テキスト(unlimited texts)」を提供しており、料金はデータ通信量限度によって決まります。

販売店

街中にある携帯電話ショップには、特定の携帯電話会社のサービスや製品 を売る店と、複数のネットワーク会社のサービスや製品を扱う店の2種類があります。後者には、Carphone Warehouseなどがあり、各社サービスを比較しながら購入できます。

携帯電話の契約種類

支払い方法は、月ごとに一定額を支払う月額制(monthly)と、使った分だけ払うプリペイド式(Pay As You Go)の2種類。月額制は、通話、テキスト、インターネットのデータ使用量や契約期間よって、多様なプランが用意さ れています。SIMカードを挿せばすぐに使える端末なら、契約期間を気に しなくて良いPay As You Goも便利です。街中やカフェには携帯電話のデータ通信を使わなくて済む無料のWiFiスポットも多く、使用量や頻度によっては月額制より安く抑えられる場合もあります。

契約にあたり

新契約の際には、身分証明書や住所の証明が必要で、月額制の場合は信用格付け(credit rating)も調べられます。料金を自動引き落としにするためには銀行口座の詳細も用意しておきましょう。

スマートフォンを狙った盗難も多発。人混みで通話中に奪われることもあります。契約・購入時に保険に加入しておくと安心です。

月額制の場合

月額制の基本料金は数ポンドから約£90とさまざま(携帯電話機代が含まれ ないSIMカードのみの安価な契約もあります)。銀行自動引き落としやクレジットカードなどで支払います。毎月の基本料金に含まれる通話時間、テキスト回数、データ通信量の限度によって、月額料金が決まります。

プリペイド式の場合

事前に料金を支払い、使用状況に応じて通話料を追加/トップアップ(top up)します。トップアップには、インターネットや電話、キャッシュマシンでの入金、スーパーマーケットやニュースエージェントで番号が印刷され たレシート(バウチャー)を購入して手続きするなどの方法があります。

(協力:KDDI Europe